巨人田原「僕らはこんなひどい環境でやっていたんだ」

巨人田原「僕らはこんなひどい環境でやっていたんだ」

転載元: http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1544257660/

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1: 風吹けば名無し 2018/12/08(土) 17:27:40.15 ID:Qzax0enGa
11月27日に行われた契約更改交渉で田原誠次投手が契約を保留。
巨人では実に7年ぶりの保留者が出るという異例の事態が勃発したのである。

「毎年『来年は良くなるから』と」

 そうして12月4日に再交渉に臨んだ田原は、金額的には現状維持の3600万円(推定)でサイン。
その記者会見で保留の真意をこう明らかにしたのだった。

 「3年連続でブルペンの環境改善を訴えていて、毎年のように『来年は良くなるから』と言われても、具体的に何が変わったか分からない状態だった。
少しでも多くの人に『僕らはこんなひどい環境でやっていたんだよ』と知って欲しかった、という意味の保留だった」

2: 風吹けば名無し 2018/12/08(土) 17:28:01.20 ID:Qzax0enGa

4: 風吹けば名無し 2018/12/08(土) 17:28:41.49 ID:Qzax0enGa
どんどん悪化していた救援防御率。

 ただ、そうした数字の背景は選手だけの責任ではない、と田原は説明する。

 「そろそろ自分かな」と思って投球練習の準備を始めると、投手コーチから「お前はまだいい」と制止されたが、
直後に「やっぱりここから行ってくれ」と送り出されたケースもあった。

 また、全く肩ができていないのに、急に登板の指名を受けたケースもあったとも語っている。

 田原曰く、この環境の悪化は昨シーズンより今シーズンはさらに酷くなり、救援防御率も昨年の3.40から4.12と下がっている。

 「僕らにしても若い選手らにしても、やりにくい環境で結果を出すのは難しい。
少しでもいい環境でやってチームの底上げにつながれば、日本一は絶対に取れるものだと思う。今回の保留が環境改善のきっかけにつながれば」

 田原の訴えだった。

15: 風吹けば名無し 2018/12/08(土) 17:31:44.20 ID:6IW02DDj0
>>4
斎藤「ブルペンの準備させますか?」
由伸「続投させるからまだ」
斎藤「田原まだいいぞ次からだ」
由伸「今だ!投手交代や!」
斎藤「え!?」
田原「え!?」

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Source: なんじぇいスタジアム

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