レーダー照射で3月1日に韓国のナショナリズムが暴発か!? とんでもない可能性が浮上!

NO IMAGE

レーダー照射の背景について色々と探っている中、韓国が言うところの“建国100周年”である3月1日に触れている記事を見つけたので紹介したい。ロシア専門家で外務省のラスプーチンと呼ばれた佐藤優氏のコラムで、今回のレーダー照射について日本の方が正しいとしつつ韓国のナショナリズムの暴発に注意せよと警告している。
レーダー事件「韓国ナショナリズム」が3月1日に暴発する可能性
1/12(土) 10:00配信 現代ビジネス
「事実関係は争わない」が普通なのに
 邦丸:早く片付くかと思ったら、意外と長く尾を引いていますね。
 韓国海軍の駆逐艦が北朝鮮の漁船を救助しようとしていた。韓国側の主張によると、そこに海上自衛隊の哨戒機が飛んできて低空飛行をしたので、威嚇行為だと考えて、普通に警戒した。ところが、日本側の海上自衛隊の哨戒機は、攻撃の予兆である「火気管制レーダー」を当てられたと言っていて、両者譲らずということなんですが。
 佐藤:まず、こういう事態になったら、基本的に「友好国間においては、事実関係をもって争わない」というのが普通なんです。
 つまり今回なら、レーダーを当てたかどうかについての事実は争わない。ところが事実関係からして、ぶつかっちゃっていますからね。
・・・

 邦丸:ふむ。
 佐藤:しかし冷静に見た場合、これは日本が言っていることが正しいですよ。
 防衛省が動画を公開しましたよね。あの動画は、途中が切れていないですから。ただし強いて言うなら、一ヵ所だけ弱かったのは、火気管制レーダーが当たると哨戒機内で警報機が鳴って、乗員が「すごい音ですね」と話しているところ、音をカットしているでしょ。あれはたぶん、「どの感度で鳴ったか」ということが、非常に高度な防衛秘密になっているんだと思うんですよ。どういう音を発するかとか、そういったことも隠さないといけない。
 邦丸:ああ、そうか。
 佐藤:どの時点から警報が鳴っているかも、自衛隊機にどの程度の察知能力があるか推定される可能性があるので、本来ならば公開しないんだけれど、そこまで公開したということが、日本政府の自信ですよね。
 それから韓国側は、「飛行機の動画は出さない」と言っている。なおかつ、「接近してきた」と言っても具体的な距離を明示しているわけではないですよね(注:韓国国防部は「反論動画」を1月3日に公開、「日本の哨戒機は広開土大王艦の150メートル上空、距離500メートルまで接近した」と述べた)。「カミカゼ攻撃のようだ」という論評もあるようですが、自衛隊機が韓国の駆逐艦に体当たりするなんてことがありますか。
 邦丸:ないですよね。
 佐藤:韓国側の主張が、こういう常軌を逸した内容になっていることを、どう考えるか。
・・・
hps://headlies.yahoo.co.jp/aicle?a=20190112-00059318-gedaibiz-i
Source: News U.S.

ニュースカテゴリの最新記事