韓国文在寅、ついに支持率の不正操作に手を染める! 明らかにおかしな数値が出て騒動に! 終わったな…

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もはや滅茶苦茶で支離滅裂でちぐはぐだ。文在寅が世論調査機関のリアルメーターに圧力をかけたらしく、前週と明らかに異なる数値が出て朝鮮日報や野党が騒ぎ始めている。与党の共に民主党と野党の自由韓国党の支持率の差が前週の1.6ポイントから一気に13.1ポイント開いたからだ。与党が世論調査はおかしいと指摘した2日後にこの結果が出たため、明らかに支持率を操作していると言えるだろう。
(朝鮮日報日本語版) 韓国「リアルメーター」世論調査、与党代表の一言で大変動
5/17(金) 11:00配信 朝鮮日報日本語版
 韓国の世論調査会社・リアルメーターが16日に発表した政党支持率で、与党・共に民主党と野党・自由韓国党の格差がここ1週間で1.6ポイントから13.1ポイントへと一気に拡大した。その1週間前に行われた同じ調査でリアルメーターは「両党の支持率の差が誤差の範囲に縮まった」と発表していたが、今月14日に共に民主党のイ・ヘチャン代表がこの調査結果について「おかしい」と指摘してから2日後、与党が望む通りの調査結果が発表されたのだ。
 自由韓国党は「政権与党代表の一言で世論調査の結果まで変わってしまう世の中になった」などと反発している。
 リアルメーターがTBS放送の依頼を受け今月13-15日に実施した政党支持率調査によると、共に民主党の支持率は43.3%、自由韓国党は30.2%だった。1週間前の7-8日に行われた同様の調査と比較すると、共に民主党は36.4%から6.9ポイント上昇し、自由韓国党は34.8%から4.6ポイント下がった。
 リアルメーターは「自由韓国党のナ・ギョンウォン院内代表が先日文在寅(ムン・ジェイン)大統領の支持者に対して発言をしたことや、黄教安(ファン・ギョアン)代表の5・18(光州事件)記念式典出席問題、花祭り(釈迦〈しゃか〉の誕生日)における黄代表の礼法問題などが一気に影響したようだ」などと説明している。しかし世論調査に詳しい専門家らは「国家的に大きな問題が発生したわけでもないのに、政党支持率がこれほど大きく動くのは前例がない」として疑問を呈している。
 中央選挙世論調査審議委員会に登録された資料によると、リアルメーターによる今回の調査と1週間前に行った調査では、標本の選定、調査方法、質問内容など何も変わっていなかった。回答率も6.5%で先週の6.6%とほとんど変わらなかった。回答者の政治的な立場以外に結果に影響を及ぼす要素は何もなかったのだ。
 これについて明知大学のキム・ヒョンジュン教授は「自由韓国党が問題を起こして支持率が下がったとしても、共に民主党の支持率が7ポイントも一気に上がるのは理解できない」「最近の路線バス運転手のスト問題や、今や最悪の状況にある雇用統計などを見ても、与党の支持率が上がる要素はない」と指摘した。
 とりわけソウルの場合、先週の共に民主党の支持率は33.0%、自由韓国党の支持率は42.5%で、自由韓国党が9.5ポイントリードしていたが、今週は41.7%と30.4%で共に民主党が逆に11.3ポイントも上回る大逆転となった。さらに大邱・慶尚北道では共に民主党の支持率が1週間で11.4%高い34.5%、自由韓国党は9.6%低い39.9%を記録するなど、両党の格差が一気に狭まった。
 自由韓国党の金汀才(キム・ジョンジェ)院内報道官は「自分たちに不利な結果となった世論調査に『おかしい』などと圧力をかける政権与党の代表や、その代表の一言で出た全く違った調査結果など、これらはどちらも正常ではない」と指摘した。ソウル大学のキム・ソクホ教授は「リアルメーターが主に使用する音声自動応答システム(ARS)による調査方法では、代表性のある標本の抽出が難しく、回答もずさんなものになりやすいので信頼性は低い」との見方を示した。
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Source: News U.S.

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