オコエ瑠偉(.175)「自分では1割台ではないと思っている」

オコエ瑠偉(.175)「自分では1割台ではないと思っている」

転載元: http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1558141931/

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1: 風吹けば名無し 2019/05/18(土) 10:12:11.61 ID:gVq7ba6S0
 オコエが持論を続ける。

 「自分では打率1割台の状態ではないと思ってますからね。なぜかって言うと、バッティングフォームを変えたことでポイントが近くなったのが大きいっていうか。だから、150キロ台のボールでも自信を持って見逃せるんですよ。
じゃあ、なんで数字が悪いかって言うと、打つ球を間違っているからなんです。そこを分かっているんで、打てなくても切り替えられる。数字にも捕らわれてないっていうか」

 4年目のオコエが打席で感じていることのひとつに、相手の厳しいマークがある。

 昨年までならば、初球は様子見とばかりに少々、甘いコースにボールが来たものだが、今年に関してはほとんどの投手がベストに近いボールで終始攻めてくるというのだ。

 これはオコエにとって初めての経験。それで追い込まれると「三振したくない」と萎縮してしまい、見送るボール球に手を出し、あるいは厳しいコースを見逃して三振してしまう。これが、打率が残せていない原因だろう。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190518-00839342-number-base

3: 風吹けば名無し 2019/05/18(土) 10:12:36.73 ID:gVq7ba6S0
 結局は、気持ち気持ち――オコエが拳で胸を叩きながら心理を俯瞰する。

 「技術より、自分のなかにある怖さの問題なんで。そこに気づけただけでもレベルアップできていると思うんですよ。2年目までは、ただバットを振っていただけ。去年はインコースを攻められてダメだった。
でも今年は、相手がボール球を使って勝負するようになってきたってことで、『自分は成長できているんだな』って思うわけですよ。これが経験なんだなって。しっかり積んでいるんだなって」

 プロになってからのオコエは、その時点で手応えを掴んでいれば「いい感じ」といった趣旨のコメントを残してはいた。その形が一時期でも成果を覗かせれば「完成形」のような論調で称えられ、
ひとたび打てなくなれば、それまでの取り組みが、まるで低調の一端であるかのような批判を受けたこともあった。

 ドラフト1位として常に注目を浴びるオコエは、それでも足元から目を逸らさなかった。好奇の目に惑わされることなく、打撃改革を自らに課していたわけだ。

2: 風吹けば名無し 2019/05/18(土) 10:12:36.69 ID:FL2kbI6A0
オコエ式打率www

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Source: なんじぇいスタジアム

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