とにかく逃げ続けた『脱獄犯たち』30年以上に渡る逃亡生活とは

とにかく逃げ続けた『脱獄犯たち』30年以上に渡る逃亡生活とは

とにかく逃げ続けた『脱獄犯たち』30年以上に渡る逃亡生活とは

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Boxyray/shutterstock

とにかく逃げ続けた脱獄犯

大阪・富田林の逃走事件、愛媛の刑務所で起きた脱獄事件…犯人や受刑者はなかなか見つからず、連日連夜ニュースで報道されていました。たとえ脱獄に成功しても、逃げ切るのは大変です。今回は、とにかく逃げ続けた、脱獄犯たちの逃亡生活を紹介します。

1.母親になっていた(逃亡30年)

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1975年ミシガン州で、スーザン・ルフェーブルはヘロインの取引で逮捕されました。有罪で10年から20年の刑が宣告されましたが、評決の19日後、有刺鉄線のフェンスを乗り越え脱獄します。祖父に助けられ、服と歯ブラシ、200ドルを持ってカルフォルニアに逃げました。

逃走中、仕事も見つけましたが、社会保険番号が必要になる度に職を変えたそうです。その後、結婚して3人の子どもを育てながら、平穏に暮らしました。しかし、2008年に逮捕され、ミシガン州の刑務所に再び送られます。13ヶ月後、仮釈放が認められ、自身の体験を綴った本を出版しました。

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Source: 不思議.net

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