ダライ・ラマ14世「ねぇもう…こういうの、やめない?」

ダライ・ラマ14世「ねぇもう…こういうの、やめない?」

ダライ・ラマ14世「ねぇもう…こういうの、やめない?」

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Potala
1: 風吹けば名無し 2019/08/12(月) 03:50:40.36 ID:D+hyPQ720
ダライ・ラマ(最高権力者)が亡くなると、幹部連中がその日から近いうちに生まれた子供を探してくる

集められた子供にダライ・ラマの生前の品を渡して反応を見る

一番反応が良かった子供がダライ・ラマの生まれ変わりとされ、最高責任者となる

その子どもが大きくなるまで、その子を連れてきた幹部が最高責任者代理となって国を統治する

300年ぐらい続いてきたが、ダライ・ラマ14世がこのシステムのガバガバっぷりを指摘

「私はもう生まれ変わることは無い」と宣言して、このシステムを以後行われないように制定

化身ラマの名跡「ダライ・ラマ」の継承

ダライ・ラマが没すると、その遺言や遺体の状況、神降ろしによる託宣、聖なる湖であるラモイ・ラツォ湖の観察、夢占い、何らかの奇跡などを元に僧たちによって次のダライ・ラマが生まれる地方やいくつかの特徴が予言される。

その場所に行って子どもを探し、誕生時の特徴や幼少時の癖などを元にして、その予言に合致する子どもを候補者に選ぶ。その上でその候補者が本当の化身かどうかを前世の記憶を試して調査する。例えば、先代ゆかりの品物とそうでない品物を同時に見せて、ダライ・ラマの持ち物に愛着を示した時、あるいはその持ち物で先代が行っていたことと同様の癖を行ったりした場合に、その子どもがダライ・ラマの生まれ変わりと認定される。

認定された転生者は幼児期にして直ちに法王継承の儀式を受けるが、この時点ではあくまで宗教的権威に留まる。成人に達すると(通例は18歳)「チベット王」として改めて即位を執り行い、初めて政治的地位を持つこととなる。先代の遷化(死亡)から新法王の即位までの間は、摂政が国家元首の地位と政務を代行する。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ダライ・ラマ#化身ラマの名跡「ダライ・ラマ」の継承

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http://world-fusigi.net/archives/9355411.html

引用元: ダライ・ラマ14世「ねぇもう…こういうの、やめない?」

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Source: 不思議.net

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