【純愛】菅野、小林の前では炭谷の話をしないようにしていた

【純愛】菅野、小林の前では炭谷の話をしないようにしていた

転載元: http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1565839853/

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1: 風吹けば名無し 2019/08/15(木) 12:30:53.98 ID:0gYPQpuvp
 腰痛から復帰した6月9日のロッテ戦(東京D)から6登板は捕手が炭谷だった。7月26日の阪神戦(東京D)からこの日までは4登板連続で同学年の小林。小林と再びバッテリーを組んでから初勝利となった。

 菅野は「銀仁朗さんと組んで勉強になった」と話していた。小林とは、組んでいなかった期間も今でも変わらず野球の話を密にして情報共有しているが、小林の前で自ら炭谷の名前を出そうとはしなかった。そこには、チームリーダー菅野なりの気遣いがあった。

2: 風吹けば名無し 2019/08/15(木) 12:31:17.08 ID:0gYPQpuvp
 「銀仁朗さんとはこうやって、すごい良かったんだよね、みたいに僕から誠司に言ったとしたら、誠司からしたら面白くない話かもしれない。
僕は1ミリもそんなこと思っていないけど『お前はそこがダメなんだぞ』みたに捉えられるのも嫌なので。捕手のせいにしているみたいですし、投手からそういう話をするのは何か嫌らしい感じがして」

 日頃から菅野は打たれたら捕手のせいにするのは違う、と考え「投手がしっかり投げれば抑えられる。打たれたら投手の責任」としているが、小林の性格を知り尽くした上での配慮だったのかもしれない。
負けず嫌いの小林は悔しさを胸に秘めつつ、炭谷を見て「勉強になります」と貪欲に吸収。配球は結果論とはいえカーブの使い方、内角の使い方など、新たな引き出しが増えたように見える。

 炭谷は現在、右手人さし指骨折で登録抹消。菅野と小林は、再び組むようになったこの4試合でも何度も議論し、一緒に研究を重ねている。これまで数々の快投を演じてきたバッテリーの連係はさらに進化した。

3: 風吹けば名無し 2019/08/15(木) 12:31:33.50 ID:0gYPQpuvp

4: 風吹けば名無し 2019/08/15(木) 12:31:46.48 ID:0gYPQpuvp
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Source: なんじぇいスタジアム

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